死食の伝承
銀のケセドが語る死食の真実
 
 
 
600年前、月が太陽を覆い隠す死食が起こりました。
月が太陽を覆い隠す事は、ただの天体活動の一つに過ぎませんでした。
しかし、昼間に太陽が覆い隠された事を、人々は大変恐れました。
心弱い人々はその恐怖から、間違った迷信を信じてしまいました。
 
「死食の時に生まれた子は災いを招く」
 
死食の時に生まれた子は、悪魔でもなんでもない、ただの普通の少年でした。
しかし、少年の町で何か不幸があるたびに、少年の責任と批難され続けました。
彼の母親は少年を庇い続けましたが、ついに悪魔の囁きに負けてしまいました。
 
「この子さえ生まれてこなければ・・・」
 
母親は自らの手で少年を殺害してしまいます。
たった一人の味方であった母親から裏切られ、
少年は世の中の全てを恨みながら死にました。
そして、その魂は世の中の負の感情を集め、魔王となり復活を果たしたのです。
 
魔王は自分を生み出した世界そのものを滅ぼそうとしました。
魔王は四魔貴族を従え、長い長い魔族と人間との戦いが始まりました。
 
 
 
それから300年後、再び死食が世界を襲いました。
 
その時に生まれた少女「サラ」も、迷信によって人々から迫害されました。
しかし、サラには姉「エレン」と、友である「ユリアン」「トーマス」が居ました。
彼らは何が起ころうとサラを裏切りませんでした。
 
そしてサラは、彼らと共に魔王と立ち向かいました。
その姿に感銘を受け、ロアーヌ王「ミカエル」、ロアーヌ王女「モニカ」、
ロアーヌ騎士団長「カタリナ」、傭兵「ハリード」も、サラと共に戦いました。
 
四魔貴族との戦いは熾烈を極めました。
ミカエル、モニカ、カタリナ、ハリードは四魔貴族との戦いで命を落としました。
サラ、エレン、ユリアン、トーマスも魔王との戦いで命を落としましたが、
彼らの活躍により、魔王と四魔貴族はアビスへと封印されました。
人々は彼らを称え、サラを「聖王」と呼びました。
 
 
 
それから300年後、今から約20年前、再び死食が起こりました。
 
 
 

▼ロマサガ3シナリオ:魔炎長アウナス編
▼ロマサガ3シナリオ:アウナス編第1話
http://manbeast.sakura.ne.jp/ero-on-session/up/upfile/3708.txt
四魔貴族の一人である「魔炎長アウナス」の兵士であるモンスターが、砂漠の国であるキルディアの街道に現れ、人々を襲っているという情報が入り、真偽を確かめるために、キルディアの首都である「新しき街ミース」へ向かうPC達。
そこで情報を集めた所、旅のサーカス一座に所属する妖精が、密かにアウナスを倒す勇者達を探している事を知る。
炎の魔術を操るアウナスは、常にその身に炎を纏っており、攻撃に対しては常に炎による反撃が行われるため、まともに戦う事は出来ず、その炎を無力化するためには雪の精霊の力を借りて、北の大地にある特殊なアイテムを入手しなければならないのだが、雪の精霊はアウナスの部下に捕らえられているという。
そこでPC達はアウナスの部下から雪の精霊を救出し、雪の精霊の住む北の大地を目指す事となった。


▼ロマサガ3シナリオ:アウナス編第2話
http://manbeast.sakura.ne.jp/ero-on-session/up/upfile/3710.txt
雪の精霊である雪だるまを連れて、北の大地へ向かったPC達は、ラーフ大空洞の西にある最北の「ユーステルムの街」に到着するも、そこで脚止めを食らってしまう。
ウォードという街の戦士に状況を聞いた所、ユーステルムの街の北には氷湖と呼ばれる万年氷に覆われた大きな湖があるのだが、その氷が溶け出して、それ以上北に進めない状況になっているのだという。
PC達はウォードの案内で氷湖へと進み調べると、アウナスの部下の火竜達が炎で氷を溶かしている現場を発見する。
見事ドラゴンを退治し、氷湖の氷を元に戻して、雪だるまの故郷を目指し北へと進んだ。


▼ロマサガ3シナリオ:アウナス編第3話
http://manbeast.sakura.ne.jp/ero-on-session/up/upfile/3713.txt
氷湖の北のブリザード地帯を抜け、オーロラの結界を抜けて雪だるまの村に到着したPC達は、アウナスに対抗するために必要な「永久氷晶」と「氷の剣」を入手すべく、それぞれに取り付いているエネミーに挑む。
永久氷晶は雪だるまが装備する事で、コキュートス又はフロストプリズムの使い手の影にもぐり込み、その使い手のHPを2倍し、魔法を2重発動させる「シャドウサーバント」を使えるようにするアイテムで、氷の剣はエンチャントウェポン水と併用する事で、アウナスの炎の自動反撃を押さえ込む効果がある。
見事エネミー達を退治したPCは、「永久氷晶」と「氷の剣」を入手し、アウナスの住まう火術要塞へと突入するため、妖精が待つジャングルへと向かう。
そこで綾華とタバサは、アウナスの火術要塞を結界で押さえ込んでいる妖精の王オベロンと会い、アウナスを倒してくれと頼まれ、そのための力として「妖精王の冠」を受け取った。


▼ロマサガ3シナリオ:アウナス編第4話
http://manbeast.sakura.ne.jp/ero-on-session/up/upfile/3716.txt
ついに火術要塞へと突入する事となったPC達。
ウォード率いる傭兵達や妖精達が火術要塞に群がる雑魚達を引き受けている間に、PCは奈落(アビス)へと続く穴まで突入し、そこで魔炎長アウナスに決戦を挑む。
アウナスの激しい炎の魔術の前に、一旦は全員戦闘不能になるが、タバサと雪だるまの合体魔法でとどめを刺し、アウナスの復活を阻止、火術要塞の機能を停止させた。


▼アウナス編データ

【シャドウサーバント】 パッシヴ
雪だるまがPCの影に入り、そのPCが発動させた魔法と同じものを重ねて発動させる。
判定やダメージロールなどはPCが一発目に使った魔法と全く同じとなる。
ただし、この効果を得られるのは、コキュートス及びフロストプリズムに限られる。
また、シャドウサーバントの効果を受けているPCのHPは2倍になる。


【魔炎長アウナス】  
分類:魔族  属性:火  レベル:80  識別値:60
筋力:120/40   器用: 60/20
敏捷: 60/20   知力:150/50
感知: 60/20   精神:150/50
幸運: 60/20
武器攻撃:死神の鎌(斧)20+2d6/100+2d6 白兵(魔法:火)/至近
防御:40/50  HP:2000  MP:666
行動:40  移動:50
 
【特殊能力】(タイミングが明記されていない場合パッシヴ)
《禁忌魔術5》 魔術判定+5d
《属性攻撃:火》武器攻撃が火魔法
《完全耐性:火》火の攻撃無効
《無限の力》  基本的にMP消費0
《看破能力》  隠密相手に攻撃可能
《暗視》    明度の影響を受けない
《火の加護》  このエネミーの属性は変更されない
《超射程魔術》 距離がmで設定されている魔術の射程が視界に変更される
《二回行動》  セットアップにメインプロセス
《邪神の力5》 命中判定をクリティカルにする。シナリオ5回まで。-3
《バッドステータス無効》
《エレメンタルパワー火:20》火魔法ダメージ+80
《スキルマスター:メイジ5》
《スキルマスター:ウィザード5》
《スキルマスター:ソーサラー5》
 
《セルフバーニング》 パッシヴ(エレメンタルパワーは計算済み)
このエネミーに攻撃を行うと、命中判定直前に10d6+80点の火魔法ダメージを受ける。
ただし、パーティーの誰かが氷の剣を所有しており、その状態でエンチャントウェポン水が
かかったPCが攻撃する場合、このダメージは0となる。
攻撃手段は武器攻撃以外でも良い。
 
《死神の鎌》 PCがスキルを使用した際に使用
PCの使用したスキルを打ち消し、即座にそのPCを戦闘不能にする。
1シナリオに2回まで使用できる。

▼ロマサガ3シナリオ:魔海公フォルネウス編
▼ロマサガ3シナリオ:フォルネウス編第1話
http://manbeast.sakura.ne.jp/ero-on-session/up/upfile/3702.txt
ヴァンスター帝国の西の海岸沿いに位置する「バンガード」という町で殺人事件が起きる。
殺人事件の犯人を調査した結果、その犯人は伝承にある魔王の直属の部下である「四魔貴族」の「魔海公フォルネウス」の仕業である事がわかった。
フォルネウスは300年前に魔王と共に、聖王とその仲間によって封印されたのだが、町の住民を生贄に復活を果たそうとしているらしい。
PC達はフォルネウスの派遣した兵士達を撃退すると同時に、フォルネウスの完全復活を阻止すべく新たに調査を開始した。
その結果、バンガードの町はフォルネウスと戦うために聖王が作り出した機動要塞である事が判明。
その機動要塞バンガードを動かすためには様々な封印を解かねばならない事も判明した。
フォルネウスの居城である「海底宮」へと攻め込むために、帝国軍人や冒険者達を方々へ派遣し、バンガードの封印を解く手段を探し始めたのだった。


▼ロマサガ3シナリオ:フォルネウス編第2話
http://manbeast.sakura.ne.jp/ero-on-session/up/upfile/3703.txt
まずはバンガードの内部を捜索するPC達。
バンガードの町を徹底的に調査した結果、海沿いの区画の町の地面そのものが機動要塞である事が判明する。
PC達は地下からバンガード内部に潜入し、様々な自動防衛装置をかいくぐり、ブリッジの前に到着するが、ブリッジの扉にかけられた封印だけは解除できなかった。
どうすればブリッジの封印を解くことが出来るのか。
それを知るとされる、ウンディーネなる水術士の協力を仰ぐため、彼女の住まうモウゼスの町に別パーティーを派遣する事となったが・・・。


▼ロマサガ3シナリオ:フォルネウス編第3話
http://manbeast.sakura.ne.jp/ero-on-session/up/upfile/3704.txt
モウゼスの町に派遣された別働隊は、モウゼスの町の有力者であり高位術者である「水のウンディーネ」と「炎のボルカノ」が、町を上下に二分して争っている事を知る。
PC達が住民に尋ねると、町を南北に分断する形で流れる川にかかる大きな橋をめぐる争いである事が判明する。
橋の中央には一体なにがあるのか、酒場で聞き込みを行った結果、橋の中央には「死者の井戸」と呼ばれる不吉な場があったという話を聞く。
翌日、ボルカノの所で問い詰めた所、死者の井戸の中には魔王が使っていたと言われる鎧があり、ウンディーネはその鎧に呪われてしまったという。
PC達はウンディーネの呪いを解くために井戸に入り込み鎧そのものを破壊、ウンディーネの協力を得る事に成功する。


▼ロマサガ3シナリオ:フォルネウス編第4話
http://manbeast.sakura.ne.jp/ero-on-session/up/upfile/3709.txt
ウンディーネが調査した結果、バンガードの封印を解くためには、聖王が使っていた武具が必要である事、さらに海賊キャプテンブラックが聖王の斧を所有している事が判明した。
聖王の斧を入手するためにキャプテンブラックを捜索し交渉した結果、決闘で勝利した方の言い分を聞くという事になる。
決闘はPC達が勝利し、ブラックをバンガードまで連れ帰り、聖王の斧を使ってバンガードの封印を解除すると同時に、バンガードの操縦をブラックに委ねる事になった。
そして、ブラック海賊団の乗組員の一人であるロブスターという男から、ロブスター一族はフォルネウスの魔力を押さえ込む力があるために、フォルネウスから狙われている可能性があるという話を聞いたPC達は、ロブスターの一族を守るために船出する事となった。


▼ロマサガ3シナリオ:フォルネウス編第5話
http://manbeast.sakura.ne.jp/ero-on-session/up/upfile/3717.txt
ロブスター一族を助けるため、ロブスターの島へと移動したPC達。
ロブスターの島は、アルディオン大陸とエリンディル大陸の中間にある大海溝の近くにあり、フォルネウスの部下のドラゴン達が、島そのものを海溝に沈めようとしていたのだった。
PC達はロブスター達と強力して、海中にいるドラゴン達を倒し、島が海溝に沈められるのを阻止する事に成功した。


▼ロマサガ3シナリオ:フォルネウス編第6話
http://manbeast.sakura.ne.jp/ero-on-session/up/upfile/3738.txt
ついに動き出したバンガードに乗り、フォルネウスの住まう海底宮へと進むPC達。
行く手を阻む大量の敵達を蹴散らしながら、バンガードで海底宮へと突入する。
海底宮中心部のアビスゲートからフォルネウスが復活、フォルネウスの単純ではあるが強力な複数回攻撃をなんとか耐え抜き、フォルネウスを退治、海底宮の機能を停止させた。


▼フォルネウス編データ

【玄武陣】 パッシヴ
ロブスターが五角形の陣形を作る事で、その陣に囲まれた水属性のエネミーの攻撃力が半減する特殊な陣形。


【魔海公フォルネウス】 
分類:魔族  属性:水  レベル:80  識別値:60
筋力:120/40   器用:120/40
敏捷: 60/20   知力: 60/20
感知: 60/20   精神:180/60
幸運: 60/20
武器攻撃:フォルネウスの槍(槍)7d6+40/20d6+300 白兵(物理)/10m
防御:100/60  HP:4500  MP:666
行動:40  移動:50
 
【特殊能力】(タイミングが明記されていない場合パッシヴ)
《得意分野器用5》器用判定+5d
《完全耐性:水》 水の攻撃無効
《看破能力》   隠密相手に攻撃可能
《暗視》     明度の影響を受けない
《水の加護》   このエネミーの属性は変更されない
《二回行動》   セットアップにメインプロセス
《邪神の力10》  命中判定をクリティカルにする。シナリオ10回まで-8
《バッドステータス無効》
 
《無双三段》パッシヴ
このエネミーはメインプロセスに武器攻撃を3回行う。
また、このエネミーの武器攻撃の射程は10mとなり、常に範囲選択となる。
対象はバラバラに選択しても良い。
 
《メイルシュトローム》 メジャーアクション
シーン内の任意のキャラクター全員に命中判定7d6+40。
命中した対象に水属性の魔法ダメージ20d6+300点を与える。
この攻撃で1点でもダメージを受けた対象は、重圧、転倒、マヒ、放心を受ける。
 
《弱点:玄武陣》パッシヴ
玄武陣が発動している間、このエネミーが与えるダメージは半減する。

▼ロマサガ3シナリオ:魔龍公ビューネイ編
▼ロマサガ3シナリオ:ビューネイ編第1話
http://manbeast.sakura.ne.jp/ero-on-session/up/upfile/3740.txt
エルーラン王国に現れ、国土を荒らしているビューネイの情報を入手し、調査のために極秘にエルーランに潜入したPC達は、とある小さな村から逃げ出してきた、ニーナという若い娘と、ポールという若い男に遭遇する。
事情を聞いたところ、その村はビューネイに目をつけられており、ニーナを生贄にする事で村の安全を保障するという取引が成立したようで、ポールはそれに反発してニーナと逃げ出そうとしたのだった。
調査の結果、これはビューネイの騒動を悪用した村長と貴族が私服を肥やすために考え出した事件だったので、PC達によって彼らを討伐した。
その後村にやってきた王国騎士団のウィンスレットと交渉し、エルーラン国内での行動に対する協力を約束してもらう事となった。


▼ロマサガ3シナリオ:ビューネイ編第2話
http://manbeast.sakura.ne.jp/ero-on-session/up/upfile/3745.txt
ビューネイは非常に移動力が高く、その上シーンを対象に攻撃する事が出来るため、まともな方法では戦うどころか接近する事さえままならない事を知るが、同時にニーナから、聖王はルーブ山に住まう魔竜グゥエインと呼ばれる竜に乗ってビューネイと対決したという事を知る。
そこで、ウィンスレット率いる陽動部隊がビューネイの一団の目を引きつけている間に、PC達はグゥエインの力を借りるため険しいルーブ山に登り、頂上で待ち構えていたビューネイの手下を退治し、グゥエインの力を借りる事に成功する。


▼ロマサガ3シナリオ:ビューネイ編第3話
http://manbeast.sakura.ne.jp/ero-on-session/up/upfile/3755.txt
グゥエインの力を借りる事に成功したPC達は、そのまま雲の上にいるビューネイの所まで向かい、ビューネイと対峙する。
高速で移動する中、PC達は大ダメージを受け追い詰められながらも、グゥエインとティアナの協力技「ツインスパイク」によって連続突撃攻撃を受けたビューネイは、そのまま燃え尽き空の彼方へと落ちていった。


▼ビューネイ編データ

【ツインスパイク】 メジャーアクション
魔龍グゥエインと共闘している時のみ使用可能。
グゥエインの騎乗者はメジャーアクションでラッシュを2回行える。


【魔龍公ビューネイ】  
分類:魔族  属性:風  レベル:80  識別値:60
筋力: 60/20   器用:180/60
敏捷:180/60   知力: 60/20
感知: 60/20   精神: 60/20
幸運: 60/20
武器攻撃:魔龍の羽(短剣二刀流)60+7d6/100+2d6 射撃(魔法:風)/視界
防御:40/20  HP:????  MP:???
行動:80  移動:2090
 
【特殊能力】(タイミングが明記されていない場合パッシヴ)
《変幻攻撃5》 武器命中判定+5d
《見切り5》  回避判定+5d
《駿足1000》移動力+2000
《属性攻撃:風》武器攻撃が風魔法
《完全耐性:風》風の攻撃無効
《飛行能力》  飛んでいる
《無限の力》  基本的にMP消費0
《看破能力》  隠密相手に攻撃可能
《暗視》    明度の影響を受けない
《風の加護》  このエネミーの属性は変更されない
《高速機動》  いかなる手段でもリアクションダイスが減少しない
《超高速移動》 移動の際エンゲージのルールを全て無視する
《零距離射撃》 エンゲージ対象に射撃攻撃可能
《範囲攻撃》  武器攻撃が常に範囲選択になる
《連続攻撃》  メジャーアクションで2回武器攻撃を行う
《衝撃波》   メジャーアクションでシーンに武器攻撃を行う
《バッドステータス無効》 バッドステータスを受けない
《スキルマスター:エクスプローラー5》
《スキルマスター:スカウト5》
《スキルマスター:シーフ5》
 
《弱点:グゥエインとの共闘》 パッシヴ
PCがグゥエインと共闘している場合、ビューネイの所有しているスキルから、
《見切り5》《駿足1000》《高速機動》《超高速移動》が消滅する。
さらにグゥエインの騎乗主は、ビューネイと常にエンゲージしている状態となる。
同乗者は、騎乗主から5m以内の好きなエンゲージに存在しても良い。
また、騎乗主及び同乗者は、転倒のバッドステータスを受けず、落馬もしない。

▼ロマサガ3シナリオ:魔戦士公アラケス編
▼ロマサガ3シナリオ:アラケス編第1話
http://manbeast.sakura.ne.jp/ero-on-session/up/upfile/3733.txt
ヴァンスター帝国、キルディア共和国、パリス同盟の中間地点にある陰の森に、伝承では魔王の居城であったとされる「魔王殿」と呼ばれる古代遺跡が現れた。
そこには魔王の軍隊の総大将である「魔戦士公アラケス」が陣取り、周囲の国々に対して魔物の軍勢を持って戦争を仕掛けてきたのだった。
アラケスの兵士達は魔族に限らず、周辺の妖魔等の魔物、果ては兵士の死体までもゾンビとして復活させる事でその数を確保しており、その侵攻を封じ込めるために各国は兵力を陰の森出入り口付近に集中させ、冒険者達も投入し、アラケスの軍の侵入を防いでいる。
アラケス軍の第一陣はパッペンハイムを名乗る魔族だったが、PCとPCの率いる少数精鋭により難なく撃破することに成功する。


▼ロマサガ3シナリオ:アラケス編第2話
http://manbeast.sakura.ne.jp/ero-on-session/up/upfile/3734.txt
アラケスの軍勢の侵攻で手薄になった本土に、火事場泥棒的な盗賊集団が現れる。
アラケスの軍勢や近隣諸国の警戒のために大軍を裂くことが出来ない帝国は、盗賊退治のために、盗賊の根城である小さな森へPC達を派遣する。
PC達は森で待ち伏せていた盗賊のトラップに引っ掛かるも、盗賊たちの撃破に成功する。


▼ロマサガ3シナリオ:アラケス編第3話
http://manbeast.sakura.ne.jp/ero-on-session/up/upfile/3746.txt
アラケス軍が攻め込んだ事をきっかけに、軍事物資の価格を吊り上げ始めたドフォーレ商会が、まともな商売をしているフルブライト商会に対して、暗殺者を送り込んだという情報が入る。
アラケスの軍と戦うためには、補給物資を安定して入手する必要があり、フルブライトの暗殺および、軍事物資の価格の吊り上げは阻止しなければならない。
そこでPC達はフルブライトの護衛として共に行動し、襲い来る暗殺者を撃退していった。


▼ロマサガ3シナリオ:アラケス編第4話
http://manbeast.sakura.ne.jp/ero-on-session/up/upfile/3747.txt
軍事物資の価格吊り上げを行おうとしてるドフォーレ商会の野望を阻止するために、ドフォーレが暗殺者を送り込んだ証拠や、悪徳商法を行っている証拠を掴もうとしたフルブライトは、ドフォーレの本拠地であるヤーマスの町に、PC達を送り込む。
PC達はそこで勧善懲悪の義賊となり、ドフォーレの目を引きつけている間に、怪盗ロビンと名乗る男がこっそりとドフォーレの悪事の証拠を回収、ドフォーレ商会の価格吊り上げを阻止する事に成功した。


▼ロマサガ3シナリオ:アラケス編第5話
http://manbeast.sakura.ne.jp/ero-on-session/up/upfile/3761.txt
アラケスの強さを調査する為に、パリス同盟最強部隊の一つ「ローゼンリッター」連隊のシャールという戦士と、パリス同盟でも高位の学者であるミューズという女性が、陽動作成中にアラケスに接近し、調査に成功するも、アラケスの側近からかけられた呪いによって、ミューズがこん睡状態に陥ってしまう。
ミューズのこん睡状態の原因は夢魔が精神の中に入り込んでいるからであり、PC達がミューズの夢に入り込み、夢魔を退治してミューズを救出した。


▼ロマサガ3シナリオ:アラケス編第6話
http://manbeast.sakura.ne.jp/ero-on-session/up/upfile/3763.txt
アラケスには戦士系クラスのスキルマスターがある上、戦闘不能になるとHPを最大値まで回復して復活してくる特技があり、その復活を阻止するためには聖王の武器でとどめを刺さなければならない事が判明した。
そこで調査の結果、鍛冶屋のノーラと神王教団のティベリウスが、聖王の武器を所有していたが、どちらもマクシムスという男に武器を盗まれていた事が判明した。
そこでPC達はノーラとティベリウスに協力してもらいつつ情報を集め、マクシムスの隠れ家を突き止め、マクシムスを討伐して聖王武器を取り返す事に成功した。


▼ロマサガ3シナリオ:アラケス編第7話
http://manbeast.sakura.ne.jp/ero-on-session/up/upfile/3768.txt
アラケスを倒すために、パリス同盟軍のヤン将軍が陽動作戦を行い、シャール達ローゼンリッターが突入するための突破口を開き、その勢いでPC達は魔王殿へと突入する。
アラケスとの死闘の末、アラケスを倒す事に成功するが、その直後に太陽が月に覆い隠される「死食」が発生する。
直後、全ての四魔貴族は倒したが、未だに戦いは終わっていないと、20年前の死食で宿命の子に選ばれたヴァンスター帝国皇帝ゼダンと、ゼダンと共に旅をしていた吟遊詩人である銀のケセドに告げられる。
そして、彼らの口から魔王と死食に関する真実を聞かされる事となる。


▼アラケス編データ


【魔戦士公アラケス】
分類:魔族  属性:地  レベル:80  識別値:60
筋力:120/40   器用:180/60
敏捷: 60/20   知力: 60/20
感知: 60/20   精神:120/40
幸運: 60/20
武器攻撃:大剣(両手剣)60+7d6/150+2d6 白兵/至近
防御:80/40  HP:5000  MP:666
行動:40  移動:50
 
【特殊能力】(タイミングが明記されていない場合パッシヴ)
《変幻攻撃5》 武器命中判定+5d
《属性攻撃:地》武器攻撃が地魔法
《完全耐性:地》地の攻撃無効
《飛行能力》  飛んでいる
《無限の力》  基本的にMP消費0
《看破能力》  隠密相手に攻撃可能
《暗視》    明度の影響を受けない
《邪神の力5》 命中判定をクリティカルにする。シナリオ5回まで。
《地の加護》  このエネミーの属性は変更されない
《範囲攻撃》  武器攻撃が常に範囲選択になる
《連続攻撃》  メジャーアクションで2回攻撃
《ぶちかまし》 メジャーアクションでシーン選択攻撃
《二回行動》  セットアップにメインプロセス
《バッドステータス無効》 バッドステータスを受けない
《スキルマスター:サムライ5》
《スキルマスター:ウォーロード5》
《スキルマスター:ナイト5》
《スキルマスター:パラディン5》
 
《不死身の戦士》戦闘不能時に宣言。
戦闘不能から回復し、HPを最大値まで回復させる。
1シナリオに3回まで使用できる。
聖王武器による攻撃で戦闘不能になった場合、このスキルは使用できない。



▼ロマサガ3シナリオ:最終編
▼ロマサガ3シナリオ:聖杯編第1話
http://manbeast.sakura.ne.jp/ero-on-session/up/upfile/3784.txt


▼ロマサガ3シナリオ:ラストバトル前編
http://manbeast.sakura.ne.jp/ero-on-session/up/upfile/3785.txt


▼ロマサガ3シナリオ:ラストバトル後編
http://manbeast.sakura.ne.jp/ero-on-session/up/upfile/3787.txt


▼最終編データ


【魔王 破壊する者】
分類:魔族  属性:闇  レベル:100  識別値:80
筋力:180/60   器用:180/60
敏捷:180/60   知力:180/60
感知:180/60   精神:180/60
幸運:180/60
武器攻撃:魔王の剣(長剣)60+10ar/300+2d6 闇魔法/視界
防御:100/60  HP:11000  MP:999
行動:120  移動:130
 
【特殊能力】(タイミングが明記されていない場合パッシヴ)
《得意分野:器用8》器用判定+8d
《得意分野:知力8》知力判定+8d
《得意分野:精神8》精神判定+8d
《完全耐性:闇》  闇の攻撃無効
《闇の加護》    このエネミーの属性+武器属性は変更不可
《飛行能力》    飛んでいる
《無限の力》    基本的にMP消費0
《看破能力》    隠密相手に攻撃可能
《暗視》      明度の影響を受けない
《超射程攻撃》   このエネミーの攻撃やスキルの射程は視界
《邪神の力:999》メジャーアクションの判定クリティカル
《バッドステータス無効》バッドステータスを受けない
《エレメンタルパワー闇50》闇魔法ダメージ+200
 
《スキルマスター:ウォーリア5》
《スキルマスター:アコライト5》
《スキルマスター:メイジ5》
《スキルマスター:シーフ5》
《スキルマスター:ウォーロード5》
《スキルマスター:ナイト5》
《スキルマスター:プリースト5》
《スキルマスター:パラディン5》
《スキルマスター:ウィザード5》
《スキルマスター:ソーサラー5》
《スキルマスター:エクスプローラー5》
《スキルマスター:スカウト5》
 
《アビスの風》セットアップ。
シーン内の任意キャラクターは、全てのスキルを使用できなくなる。
この効果は1シーンの間持続し、受けた者が戦闘不能になると解除される。