【マップ例】    ABCDEFGHIJ   ■■■■■■■■■■■■ 01■◇☆〜☆☆☆☆☆☆☆■ 02■△○〜 ☆☆☆  ☆■ 03■  〜 ☆☆☆  ☆■ 04■ Ψ〜 ○△◇  ☆■ 05■ Ψ〜     ○☆■ 06■  〜 ####△☆■ 07■  〜     ◇☆■ 08■Ψ 〜〜〜 〜〜〜〜■ 09■      Ψ   ■ 10■       ΨΨ ■   ■■■■■■■■■■■■ ○段差1 △段差2 ◇段差3 ☆段差4 〜=水(通行×・射線○・幅跳び○) Ψ=木(通行×・射線×) #=柵(通行×・射線○・飛行越え○) 【移動】 基本的には1マス3m。エンゲージのルールは適用しない。移動力や射程の計算は端数切り上げ。 1マスの溝や水路等は飛び越える事が可能。2マスの溝や水路等は飛行状態であれば飛び越え可能。3マス以上は不可。 戦闘中に同じマスに2人以上入る事はできない。 味方の居るマスを通過する事は出来るが、敵のマスを通過する事は、ブリンクやスニークアップが無い限り不可。 段差1の高さは1〜2m程度(GM判断) 通常キャラの場合、1段の高さを登れ、2段の高さを降りられる。飛行キャラの場合、段差を無視できる。 水中適応のキャラは、水路等は通常の平地扱いで侵入し移動できる。 【攻撃】 通常接近武器の射程は1マス隣。 射撃武器等の射程距離の算出は移動に準じる上で、クローズショットが無い限り、弓と銃は隣のマスへ攻撃できない。 クローズショットを使った場合の、段差等の処理は、白兵攻撃の基準に準じる。 術者と射撃対象の間に、障害物や他のPCや敵が居る場合、障害物となる相手を、攻撃の対象に変更される可能性がある。 範囲スキルの場合は、中心点の上下左右の合計5マスに効果を発揮する。 射程が至近の範囲スキルは、自分の上下左右の合計4マスに効果を発揮する。 白兵攻撃の場合、1段高い相手に攻撃でき、2段低い相手に攻撃できる。 槍と鞭の場合、2段高い相手に攻撃でき、3段低い相手に攻撃できる。 射撃武器の場合、高さは考慮しなくて良い。 【魔法等の範囲面積】 範囲系のスキルの場合、中心点より上下3段以上の差があると、範囲外となる。 単体 *   範囲  * ***  *   スクエア戦闘スキル   *  *** *****  ***   *   シーン対象スキル    *   ***  ***** *******  *****   ***    *   アラウンドカバーの場合、ナイトが範囲攻撃に巻き込まれた場合、その範囲攻撃の対象をナイト一人に変更する。   アサルトダッシュの場合、真縦か真横に3マス分の攻撃範囲となる。 ライトニングショットの場合、真縦か真横に射程距離マス分の攻撃範囲となる。